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銀耳(白きくらげ)160g 入り
銀耳(白きくらげ)160g 入り
規格:
販売価格: 1400円 (税込)
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漢方薬と新薬は,どう違うの?
2020-08-10

 今のでいる新薬にかえて漢方薬とのんでみますか,といわれて

会社の健康診断でコレステロールが高いといわれ、新薬をのみはじめた48歳の商社マン。先生の指導のもと、生活改善(食事?運動療法など)に対してもまじめに取り組み、検査値もずいぶんと下がってきました。しかし、中間管理職として仕事上のストレスやお付き合いなどが少なくなく、なかなか薬をやめられません。ある日、先生から「今回から漢方薬に切りかえて、減らしていきましょう」といわれました。なぜ、漢方薬にかえるのでしょうか。
 
[新薬にかえて漢方薬をのんでみましょう]といわれましたが,どういうことなのでしょうか.
新薬と漢方には、それぞれ得意とする症状や病気があります。
新薬(西洋薬)の多くは、有効成分が単一で、切れ味が鋭く、即効性があるため、感染症の菌を殺す、熱や痛みをとる、血圧を下げる、といった一つの症状や病気に対する直接的な治療に適しています。
一方、漢方薬は、いくつもの生薬を組み合わせて作られた薬ですので、慢性的な病気や全身的な病気の治療など、複雑?多彩な症状に効果を発揮します。
 
※現在の医学で使われている薬のほとんどは、化学合成によって作られたもので、「西洋薬」「化学薬」などと呼ばれていますが、ここではわかりやすく「新薬」という言葉を使いました。 
 
時代とともに、複雑な病気が増えてきました。  
かつて恐れられていた感染症や伝染病は、抗生物質の普及やさまざまな新薬の開発により、比較的容易に治すことができるようになりました。
しかし高齢社会に突入したわが国では、高血圧、糖尿病などの生活習慣病(成人病)の増加、加えて、免疫異常による気管支喘息、アトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患や心身症?ストレス病など、複雑な病気が増えてきました。 
 
新薬と漢方薬の長所を生かした治療法が、進んでいます。  
このような病気に対して、新薬だけでは十分な対応ができないことも多く、漢方薬の役割が期待されるようになってきました。
すなわち、新薬を患者さんの症状の数に応じていくつも処方するのではなく、新薬に漢方薬を加えていろいろな症状にうまく対処したり、漢方薬を中心に治療し、急性期などの要所要所に新薬を使い、お互いの長所を生かすなどの、新しい治療法が取り入れられてきています。 
 
漢方薬は新薬とは,どこが違うのでしょうか.
漢方薬と新薬とは、親子のような関係です。 
人類の長い歴史の中では、身近な天然物(生薬)が薬として使われてきました。そして、そうした生薬中の有効成分を取り出したり、それに簡単な化学的な手を加えたのが新薬で、誕生したのは、わずか一~二世紀前です。
一方、漢方薬は二千年に及ぶ使用経験を通して、効き目や安全性が確かめられてきています。そして現在、使われている新薬の多くは、天然物に起源のあるものです。 
 
新薬は、切れ味の鋭い、即効性のある薬です。 
新薬は有効成分だけから作られているわけですから、その分切れ味が鋭く、即効性があることが特徴ですが、反面、効き目が強く出てしまったり、使い方によっては好ましくない作用が出てしまうこともあります。
また新薬は、一つの薬でいろいろな症状をとることには不向きです。 
 
漢方薬は、多彩な症状に対応できる薬です。 
漢方薬は、いくつもの成分が助け合って働くことで、多彩な症状にマイルドな作用を示します。 また、「弱り目に祟り目」という言葉のように、人は免疫力が落ちた時は、病原菌に感染しやすいものです。 ですから大切なことは、菌を殺すことだけではなくて、むしろ感染に負けない体質に変えて、病気に対する抵抗力を高めていくことです。こうした働きも、漢方薬の得意とするところです。
漢方薬は、合併症やいくつもの症状をかかえている患者さんが増えている、これからの社会に適した薬だといえましょう。  
 
漢方薬とその他の薬を一緒にのむときに,注意する点は何でしょうか.
いろいろなお薬を一緒にのむときは、一人ひとりが細心の注意を払ってください。 
一人のお医者さんにだけかかっていて、その先生が数種類のお薬を出された場合は、とくに問題がないと考えてよいでしょう。
しかし現実には、いくつもの医療機関にかかっている患者さんが多く、別々の医院から異なる漢方薬や、または漢方薬と新薬が、出されることもあります。 その結果、それぞれの漢方薬中で同じ生薬が重なっていたり、漢方薬に入っているものと同じ成分から作られた新薬が併用されたりすると、成分の量が重なり、好ましくない作用に結びつくこともあります。  
 
場合によっては、葛根湯(かっこんとう)と胃薬の併用にも注意が必要です。
一つの例を紹介しましょう。
ひきはじめの風邪には、葛根湯をたっぷりのお湯で溶いてのむとよく効きます。 たっぷりのお湯で胃酸を薄めると、有効成分が早く吸収されるためです。
ところが、葛根湯と胃酸を抑える胃薬を一緒にのむと、胃酸が止まり、有効成分が効きすぎて、心臓がドキドキしたり、息切れなどの症状が出ることがあります。  
 
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